体外衝撃波治療 ESWT(Extracorporeal Shock Wave Therapy)の歴史

ベーサトロンはスイス・HMT社が長年に渡る体外衝撃波治療のパイオニアとしての経験とノウハウを最大限に活用し、獣医学の分野で開発した革新的な動物用体外衝撃波治療システムです。

体外衝撃波を使用した治療は1980年以後、人間の腎結石・尿管結石を対象に行われ、確立された泌尿器科の先生方の手技として多くの病院で行われています。その後、体外衝撃波についての研究が進み数々の疾患に対して組織の機能回復や刺激作用などを助長することが実証され、整形外科の分野で特に腱疾患や偽関節に応用されました。欧米では既に多数の施設でシステムが導入され多くの症例があります。